ルイ14世の生涯『太陽王 〜ル・ロワ・ソレイユ〜』

2014年に宝塚歌劇団星組で上演されたミュージカル『太陽王 〜ル・ロワ・ソレイユ〜』。東急シアターオーブにて上演されました。2005年にパリで初演されたフランス・ミュージカル『太陽王』を宝塚歌劇では初めての上演でした。ヴェルサイユ宮殿の建設や王立バレエ・アカデミーを創設した王・ルイ14世の生涯が描かれています。トップ娘役夢咲ねねさんが別の公演に出演する中行われた公演で、娘役の中心的なポジションには妃海風さんや綺咲愛里さんがいました。
ルイ14世をトップスター柚希礼音さんが演じました。ムッシューと呼ばれるルイ14世のお気楽者の弟を紅ゆずるさんが演じました。
ルイ14世と恋に落ちる宰相マザランの姪マリーを綺咲さんが、ルイ14世の愛人モンテスパン夫人を男役の壱城あずささんが、ルイ14世の子供の養育係に雇われたフランソワーズを妃海さんが演じました。
スペインから嫁いできたルイ14世の妻マリー=テレーズには、優香りこさんが扮しました。ミュゼ パーツ