今でも強烈なインパクトが頭から離れない選手

今、ロシアでサッカーのコンフェデ杯が行われているが、まあワールドカップの前哨戦のようなものだが。
私は別段にJリーグやヨーロッパリーグに関心あるわけではない。
ワールドカップだけは見るくらいのものである。
時々、YouTubeであるサッカー選手のプレイなんかを見ているが、彼の名はカルロス・バルデラマ。
マラドーナの時代のコロンビア人選手だ。
彼のプレースタイルが今でも好きでYouTubeで時々彼を見ている。
映像がもっと鮮明ならいいのにと愚痴を言うのはやめておく。
金髪のアフロヘアーでどこにいてもすぐにわかる風貌であり、これだけでもインパクトがあった。
しかし、私が好きなのは彼のプレースタイルである。
運動量は極端に少ない上、守備もあまりしない。
しかしチャンスとなるや動きが一変する。
ボールを持った彼を数名がかりで囲んでもボールをキープする力も凄い、子供の頃のストリートサッカーで鍛え上がられたのだろうかと私的には推測しているが。
しかし彼の一番の武器はあのパスセンスであろう。
おそらくインサイドキックしか使わないのであろうかと思うほど、それにこだわるところが何か職人気質のようで好きだ。
基本中の基本であるインサイドキックを昇華させて切れ味鋭いパスを供給している。
まるでるろうに剣心に出で来る斎藤一の牙突のような感じか。
彼のパスは改めて見ると本当に美しい。
もうこのようなプレースタイルの選手は出てこないのであろうなと思う。全身脱毛 値段 比較