小池東京都知事の過去の事業に対する見直しに独り言

小池東京都知事の話題がまた今日ニュース番組で取り上げられている。
まあよく話題がつきないものである。
新しい政策ではなく、過去に決まったものに文句をいい、見直しという口実で排除しているように見える。
今回は、東京ブランドについてである。
舛添要一氏が取り入れたものであるが、確かにダサい感はある。
あんな格好で、外国客に接するのかと思うと変えてみたくもある。
日本人は著名な人が選んだものを扱うことが多い。
役所は特に自分たちが選んだのでは何かと後々の対応に苦慮するために、有識者の会議をもって、決めることがある。
それぞれの分野の著名人を集めて、そのトップ座長に大学の専門家を付けることが多く、例えば、新国立競技場の案の選考であっても同様な方法をとる。
誰もが文句の言えない状態が大事なのである。
今回も多くの著名人がいろいろな意見を述べたのでこうであるといった具合である。
この出席者は無償のボランティアではないと思われる。
いくらかの謝礼を払っているので、東京都はいろいろな会議で多くの費用を費やしているのである。
もっと効率のいい事務執行はできないのであろうか。今すぐ借たい